ドイツ生まれの大手で、日本向けの公式サイトにランニング用手袋のカテゴリーが独立してあります。冬物の軸はCOLD.RDYで、反射ディテールを入れたランニンググローブや、防風素材とフリース裏地を組み合わせたベーシック フィット グローブが定番。後者は指先がタッチスクリーン対応で、リサイクル素材を60%以上使っています。薄手のモデルはポリエステルのメッシュ地で軽く、親指と人差し指の背面だけ導電性素材にする作りです。COLD.RDYは寒い時期向けの温度管理技術で、ジャケットやタイツにも同じ名前が付きます。通勤ランや雪の日のジョグまで想定した説明が公式に載っています。
価格は二千円台から始まり、冬用手袋としては手に取りやすい部類。公式通販は会員登録で10%オフのクーポンが出て、30日以内の返品にも対応します。反面、真冬の氷点下を長時間走るには薄いモデルが多く、厚みを求める人は品番選びに注意が必要です。サッカーやトレーニング用の手袋と見た目が似ているため、通販では用途表記を確認してから買うのが確実です。
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