2001年に前身の「ZUND-BAR」を開いたのが始まりで、柚子塩らーめんで名を知られるようになったラーメンチェーン。丹沢山系の大山の水でスープを炊くことにこだわり、恵比寿、原宿、六本木ヒルズなど都内に店舗を持ち、海外にも出店している。ヴィーガン向けの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」は、スープから具まで植物性100パーセント。野菜の旨みを引き出した澄んだスープに、卵を使わないれんこんつなぎの細麺を合わせ、季節で変わる採れたての野菜を盛る。着色料、保存料、化学調味料も使っていない。
主力は鶏と魚介のスープなので、ヴィーガンの一杯は動物系のラーメンと同じ店、同じ厨房で作られる。そのかわり店舗数が多く、渋谷や六本木で予定の合間に寄りやすいのが強み。横浜ジョイナス店とZUND-BARではヴィーガンらーめんを扱っていないため、目当ての店舗のメニューを先に確かめておきたい。のる野菜は季節で入れ替わり、同じ一杯でも時期ごとに表情が違う。自宅で試したい人には公式通販のお取り寄せキットもある。
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