ドイツ南西部の小さな町ヘルクスハイムを本拠にするheo Groupが2011年に立ち上げたTCGサプライブランド。看板はXenoskin加工の外装をまとったFlip'n'Trayデッキケースと、標準サイズ66×91mmとジャパニーズサイズ62×89mmを作り分けるKatanaスリーブ。2017から18年のシーズンにはMagic: The Gatheringのプロチームを支援し、2024年にはWizards of the Coastとのライセンス契約も発表している。東京とシアトルにもオフィスを持ち、日本語の公式サイトで製品情報を出しているのが海外ブランドとしては心強いところ。
国内価格はデッキケースが3千円前後、9ポケットのZipFolio XenoSkinが5,500円ほどで、量販店やカードショップ、Amazonで買える。設計がモジュラーなので、大型のArkhive 400+にデッキケースを数個そのまま並べて入れられるのが便利。デッキを何本も持ち歩く人や、資産価値のあるカードを二重スリーブで守りたい人に向く。ふだん遊ぶだけなら国産スリーブのほうが安く、色と型番が多いのでカードサイズの確認は買う前に必須。
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