各務原市にある公益財団法人運営の博物館で、2018年の大規模リニューアルで現在の形になった。実機と実物大模型を合わせて50機以上、実機の展示数は国内最多とされる。各務原で生産され世界で唯一現存する三式戦闘機「飛燕」二型、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大模型が看板で、航空と宇宙を一つの建物で通して見られる構成になっている。開館は平日10時から17時、休日は18時まで、休館は第一火曜と年末年始。
展示量が多く、シミュレーターやワークショップに寄れば半日は消える。腰を据えて見たい人向きで、1時間の立ち寄りには向かない。最寄りはふれあいバスの停留所で、実際には車で訪れる来館者が中心。カフェとミュージアムショップは入館券なしでも使えるので、家族の一部だけ見学するような日程も組める。
住所: 岐阜県各務原市下切町5-1
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