オフィス向け小型自動販売機おすすめランキングTOP10 2026年 - Prooffeed
Prooffeed オフィス向け小型自動販売機おすすめランキングTOP10 2026年
オフィス向け小型自動販売機おすすめランキングTOP10 2026年

オフィス向け小型自動販売機おすすめランキングTOP10 2026年

2026年8月11日 0 0 参加する

コンビニまで歩くのが面倒、自販機は置きたいが場所も予算もない。そんな職場のための、オフィス向け小型自動販売機のまとめです。壁掛け式、卓上式、ロッカー式まで、数人から数十人の事務所で本当に使える機種を集めました。売るものは飲み物だけではありません。菓子、カップ麺、マスク、電池や文房具まで入ります。夜勤や休日出勤のある職場、来客の待ち時間に何か出したい受付、買い物に出られない工場の事務所でも役に立ちます。業者に任せる置き菓子サービスと違い、機械を自分で買えば毎月の固定費はかかりません。価格を原価どおりにするか、福利厚生として安く出すかも自由に決められます。

選ぶときに最初に見たのは置き場所です。幅と高さ、壁に掛けるのか床に置くのか、カウンターに載る大きさか。次に電源です。電源不要の手動式なら電気代はゼロで、コンセントのない廊下や倉庫の入口にも置けます。逆に、冷やしたいなら電源付きの機種しかありません。決済方法も大きく分かれます。100円硬貨しか受け付けない機械と、電子マネーやQR決済専用の機械では、社員の使い勝手がまるで違います。あとは本体価格と送料、1台で扱える品目数と収納数、補充と集金の手間、保証と修理の窓口、屋内専用かどうかの表記まで確かめました。壁掛けの手動式は3万円台から、キャッシュレス対応の卓上機やロッカー型は販売店の見積もりが前提になります。重い機械は搬入経路と耐震固定も忘れずに。エレベーターに入らない、床が抜ける、この二つは後から直せません。

順位は編集部が決めたものではありません。並び順を動かすのはコミュニティの投票です。各カードには収納数とサイズ、価格の目安、良い点と困る点を分けて書いてあります。オフィス向け小型自動販売機は、買ってから「冷えない」「小銭がない」「補充する人がいない」で止まる話が本当に多いので、良い点だけでなく困る点と利用者の口コミを先に読んでください。注文の前に設置場所の寸法を測る、これだけで失敗はかなり減ります。設置後に商品の入れ替えを誰が担当するか、社内で先に決めておくと長く続きます。投票は誰でもでき、実際に使った人の一票が一番重いところです。

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壁に掛けて使う手動式の無人販売機です。電源はいりません。硬貨を入れてつまみを回すと扉が開き、中の商品を取り出せます。ボックスは8つ。菓子やティッシュ、マスク、使い捨てカイロのような小さい物を入れておく使い方です。この型番は上段200円、下段100円の設定で、上下段とも100円のモデル、上下段とも200円のモデルも同じ形で選べます。案内ステッカーが付属します。通販価格は3万5千円台、これに送料が1,480円ほど加わります。

電気を使わないので電気代はゼロ、故障する部品もほとんどありません。ただし冷やす機能はないため、冷たい飲み物やチルド品には使えません。缶やペットボトルは太さと重さで入らない場合があります。価格は硬貨の枚数で決まる仕組みなので、150円のような端数設定はできません。集金と補充は人の手で行います。壁の空きスペースを使いたい小さな事務所、休憩室の一角に向いた機械です。取り付けは壁のねじ止めです。硬貨を回すときに力がかかるため、石膏ボードだけの面ではなく下地のある位置を選んでください。まとめ買いした菓子を8ボックスに詰めるだけで、その日から売れます。

  • 電源工事も電気代も不要
  • 壁掛けで床を占領しない
  • 3万円台から買える
  • 上段と下段で価格を分けられる
  • 硬貨を入れて回すだけの操作
  • 冷蔵も保温もできない
  • 収納は8ボックスで少ない
  • キャッシュレス決済に非対応
  • 集金と補充は手作業
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床に置くロッカー型の無人販売機です。1台で4段、電源は不要で、コイン式の錠前が付いた扉を開けて商品を受け取ります。扉に窓があるので中身が見えます。横や上に連結して台数を増やせるため、まず1台入れて様子を見てから足す買い方ができます。硬貨投入口は100円、200円、旧500円、専用メダルなどのユニットから選べます。景品ロッカーやプライズロッカーとしても売られている作りです。

背の高い箱物やカップ麺のような、壁掛け式には入らない商品を扱えるのが強みです。段ごとに違う商品を入れられますが、1段に1商品なので売れたらその都度補充が必要です。冷蔵はできません。鍵の管理を任せる担当者は決めておいたほうがいいでしょう。給湯室や休憩室の壁際に置く前提で、通路の幅は測ってから注文してください。連結を前提に作られているので、最初は4段1台、足りなければ同じ型を並べる形で増やせます。窓があるおかげで残りが一目で分かり、補充のし忘れが減ります。硬貨の回収は扉を開けて手で行います。搬入は大人二人が安心です。

  • 電源不要でどこにでも置ける
  • 窓付きで中身が見える
  • 連結して台数を増やせる
  • 背の高い商品も入る
  • 投入硬貨の種類を選べる
  • 1段に1商品しか置けない
  • 冷蔵や保温はできない
  • 鍵と硬貨の管理が必要
  • 本体が床の場所を取る
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ロックンロッカー無人くんの扉に付けるコイン式の錠前ユニットです。硬貨投入口は100円、200円、旧500円などの種類があり、専用メダルで動く仕様もあります。メダル仕様には5枚のメダルが付属します。鍵交換に対応しているので、鍵をなくしたときも装置ごと買い替えずに済みます。単品で買えるのが利点で、段を増やしたときや販売価格を変えたいときに後から足せます。

これ単体では販売機になりません。無人くん本体が前提の部品です。金額を変えるには投入口ごと交換する考え方なので、値上げのたびに部品代がかかります。メダル仕様は社内向けに便利で、現金を扱わずに社員へ配ったメダルで商品を出せます。備品の払い出し管理にも使えます。取り付け自体はねじ数本で終わります。100円の投入口と200円の投入口を段ごとに混ぜれば、同じ本体で高い商品と安い商品を並べられます。予備を1つ持っておくと、故障したときに販売を止めずに済みます。取り付け穴の寸法は本体の型に合わせてあるため、他社のロッカーには基本的に流用できません。

  • 単品で買い足せる
  • 100円から500円まで投入口を選べる
  • 専用メダル仕様も選べる
  • 鍵交換に対応
  • 現金を扱わない運用ができる
  • 本体がなければ使えない
  • 金額変更は部品交換が必要
  • 取り付けは自分で行う
  • 在庫が少なく品切れしやすい
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電源不要のタワー型販売機です。硬貨を入れてレバーを回すと商品が1つ出る回転式で、2列構成。専用の硬貨ユニットに対応し、200円投入口などを組み合わせて価格を決めます。トレーディングカードの販売用として売られていますが、同じ厚みの薄い袋物なら中身は問いません。細長い形なので、置き場所は幅を取りません。

事務所なら小袋の菓子、社内のクジ、記念品の配布あたりが現実的な使い道です。缶や大きい箱は入りません。1列に入る枚数も限られるので、人数の多い職場では補充が頻繁になります。冷やす機能はなく、キャッシュレス決済も使えません。用途がはっきりしている職場だけ検討する機械です。並べる商品の厚みが揃っていないと詰まりの原因になります。硬貨は入れっぱなしにせず毎日抜くのが基本で、これはどの手動式でも同じです。表に何が入っているか紙を貼るだけで、社員の使い方が安定します。回転式のレバーは構造が単純で、電気系の故障がない分、長く使えるのが取り柄です。

  • 電源不要で置き場所を選ばない
  • 縦長で設置面積が小さい
  • レバーを回すだけの単純な構造
  • 硬貨ユニットで価格を変えられる
  • 薄い商品しか扱えない
  • 収納数が少ない
  • 冷蔵や保温はできない
  • キャッシュレス決済に非対応
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卓上に置く自販機型の保冷庫です。2019年6月発売で、直販価格は税込14,800円。庫内は5段に分かれ、1段に350ml缶を2本、合わせて10本入ります。段ごとのボタンを押すと缶が下の取り出し口に落ちてくる仕組みで、左のレバーを引けば扉も開きます。ペルチェ式で、周囲25℃のとき庫内は約5℃まで下がります。結露するため水受けが付いています。

集金や課金の機能はありません。お金を取る機械ではなく、飲み物を配る箱です。福利厚生でドリンクを無料提供する事務所、部署の小さな冷蔵庫代わりに向きます。冷え方は周囲の温度次第で、真夏に空調のない部屋では期待しないほうがいいでしょう。落ちた缶がぶつかって凹むこともあります。入るのは350ml缶と同じ太さの280ml缶まで、ペットボトルは無理です。水受けにたまった水は放っておくと机が濡れます。庫内が5段に区切られているので、缶の種類を分けて入れられるのは便利です。電源はコンセント1つ、消費電力も家庭用の小型冷蔵庫並みで、常時つけっぱなしにできます。

  • 1万円台で買える
  • 350ml缶を10本収納
  • ボタンを押すと缶が出てくる
  • 卓上に置けるサイズ
  • 扉を開けて直接取り出せる
  • 集金や課金の機能はない
  • 冷え方は室温に左右される
  • ペットボトルは入らない
  • 結露の水抜きが必要
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温冷を切り替えられる自販機型の保冷保温庫です。庫内は3段で、1段に350ml缶を3本、合計9本収納します。ボタンを押すと缶が下から出てくる仕掛けは保冷専用モデルと同じ。直営店での販売価格は16,800円でした。ペルチェ式のため水受けが付いており、冬は温かい缶コーヒー、夏は冷えた缶と、季節に合わせて使い分けられます。

冬場に温かい飲み物を出せる点が、保冷だけのモデルとの違いです。ただし切り替えは庫内全体なので、冷たい物と温かい物を同時には置けません。9本は少なめで、人数の多い部署では午前中に空になります。こちらも販売機能はなく、社内で配る用途の機械です。水受けの手入れは保冷モデルと同じで必要です。缶を上から詰める作業は数十秒で終わります。来客用に温かい飲み物を用意しておきたい受付や、暖房の効かない現場事務所で使い道があります。収納が9本の代わりに、庫内が3列で仕切られているので種類を分けて入れられます。缶の凹みが気になるなら、扉を開けて取り出す使い方に決めておくのが無難です。

  • 温かい缶も冷たい缶も扱える
  • 缶9本を卓上で保管できる
  • ボタン操作で缶が出てくる
  • 1万円台後半の価格
  • 冷温を同時には使えない
  • 収納は9本と少ない
  • 集金機能はない
  • ペルチェ式で冷却力は控えめ
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カウンターに載る卓上型の自販機です。幅500mm、高さ723mm、奥行535mmで、自販機としては最小クラス。9品目を最大90個まで入れられます。キャッシュレス決済専用で、各種電子マネーとQR決済に対応し、現金は扱いません。スパイラル搬出で、通路の幅を変えれば大きさの違う商品にも合わせられます。価格は1円から9999円まで設定できます。軽量なので置き場所の変更も一人で足ります。

受付カウンター、シェアオフィス、休憩室のテーブルなど、床に余裕のない職場向きです。非冷の常温タイプで屋内専用のため、冷えた飲料やチルド品は扱えません。現金派の社員には使えないので、社内の年齢層は考えたほうがいいでしょう。導入は販売店経由で、リースや割賦の相談になります。本体価格は問い合わせて確認する形です。商品の入れ替えは通路幅の調整からやり直すため、ラインナップを頻繁に変える職場では手間が増えます。売上はキャッシュレスの明細で残るので、集金袋を数える作業はなくなります。持ち運べる重さなので、来客の多い日だけ受付に出す使い方もできます。

  • 幅500mmでカウンターに載る
  • 9品目を最大90個収納
  • 電子マネーとQR決済に対応
  • 1円単位で価格を設定できる
  • 現金を触らず売上を管理できる
  • 常温のみで冷蔵はできない
  • 現金が使えない
  • 屋内専用
  • 価格は問い合わせが前提
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21品目を扱えるロッカー型の無人販売機です。幅900mm、高さ1790mm、奥行455mm。100円硬貨専用で電源はいりません。屋内対応のボックス型で、ロッカーに収まる物なら中身は自由に決められます。置き場所の幅が足りないときは、14品目で幅600mmのA-14RVMという小さい型もあります。販売価格は100円から600円あたりが目安で、それ以上の値段設定には向きません。

電源がいらないので、コンセントのない廊下や倉庫の入口、駐輪場の横にも置けます。冷蔵や保冷は付いていないため、弁当や冷たい飲料は扱えません。硬貨は100円玉だけなので、専用の両替機を併設するか、社内で小銭を用意する運用が必要です。オプションで日よけテントも選べます。人の出入りが多い建物の共用部で、備品や軽食を売る使い方に向いています。21の扉があるので、菓子と日用品を混ぜて並べても余裕があります。硬貨は本体の中に貯まる方式で、回収は鍵を開けて行います。屋内対応の機種なので、雨のかかる場所に置くならテントなどの対策が前提です。

  • 21品目を1台でさばける
  • 電源不要で電気代ゼロ
  • 大きさの違う商品を入れられる
  • 小さいA-14RVMも選べる
  • 操作が簡単で誰でも使える
  • 100円硬貨しか使えない
  • 冷蔵や保冷はできない
  • 高さ1790mmで場所を取る
  • 700円以上の価格設定は不向き
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鮮度維持用のファンを備えたロッカー型の無人販売機です。ロッカーに収まる大きさなら、菓子や軽食から日用品まで幅広く入れられます。オプションは日よけテントと専用両替機。上位機のA-1000RVMと同じ系列で、収納をもっと増やしたい場合はそちらになります。屋外の無人店舗でも使われている機種です。

A-14RVMやA-21RVMより収納に余裕がある一方、置き場所も取ります。ファンは庫内の空気を回すだけで冷蔵ではないので、冷たい商品は扱えません。寸法や価格は販売店に問い合わせる形で、リース、割賦、レンタル、現金購入から選べます。人数の多い事業所や、社員以外も使う建物向きの一台です。ファンの音は静かですが、無音ではありません。静かな執務室の隣ではなく、共用部や倉庫寄りの場所が向いています。屋外に出すならテントの追加を勧められます。オフィスで使うなら、共用部に置いて社員以外の来訪者にも売る前提で考えると元が取りやすくなります。硬貨専用機と同じで、小銭の用意は必要です。

  • 収納量に余裕がある
  • 鮮度維持用のファン付き
  • 日よけテントと両替機のオプション
  • リースやレンタルも選べる
  • 冷蔵機能はない
  • 設置スペースが必要
  • 寸法と価格は問い合わせ前提
  • 小さな事務所には過剰
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2025年8月7日に出た自販機型の小型冷蔵庫で、型番はTKDR25SBK、直販価格は16,800円(税込)。本体は幅235×奥行415×高さ650mm、重量約6.3kg。庫内は5段に分かれ、各段に350ml缶を2本ずつ、合わせて10本入る。冷却はペルチェ素子方式で、周囲温度25℃のとき庫内は最低約7℃まで下がる。前面のボタンを押すと缶が下の取り出し口に落ちてくる、本物の自販機と同じ所作が売りである。

給湯室の隅やデスクの脇に置ける寸法なので、来客用の飲み物や部署の常備ドリンクをまとめておく箱として使える。ただし入るのは直径66mmの350ml缶だけで、ペットボトルや太めの缶は受け付けない。硬貨投入口も決済端末もないため、代金を集める運用にするなら集金の仕組みは別に用意することになる。取り出し口の受け皿と緩衝材は外して丸洗いでき、手入れの手間は軽い。

  • 350ml缶を10本、5段に振り分けて収納
  • ボタンを押すと缶が落ちる本物同然の動き
  • 庫内は最低約7℃まで下がる
  • 幅235mmでデスク脇にも収まる
  • 受け皿と緩衝材を外して丸洗いできる
  • 税込16,800円と手の届く価格
  • 硬貨投入や電子決済の機構は非搭載
  • 直径66mmの350ml缶以外は入らない
  • ペルチェ式のため冷却力は冷蔵庫に及ばない
  • 高さ650mm、約6.3kgで置き場所の移動は手間
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