三沢空港に隣接する青森県立の施設で、2003年開館、2021年に館内をリニューアルした。航空、科学、宇宙の三ゾーン構成で、太平洋無着陸横断飛行を果たしたミス・ビードル号の復元機、戦後初の国産旅客機YS-11、HondaJetの原型となった技術実証機が並ぶ。技術実証機を一般公開しているのはここだけ。入館料は一般510円、高校生300円、中学生以下は無料、開館は9時から17時。
館前の三沢市大空ひろばには自衛隊機と米軍機の実機11機が置かれ、屋外は無料で見学できる。科学実験工房のサイエンスショーや工作があるので、雨や雪の日でも子連れで時間が持つ。三沢駅からは車で15分ほど、青森空港からは約90分と、公共交通だけで組むと動きにくい立地。体験装置は日によって運用が変わる。
住所: 青森県三沢市大字三沢字北山158
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