SVBONYの非冷却カラーカメラで、センサーはZWOやPlayer Oneの人気機種と同じソニーIMX585です。1/1.2型で最大解像度は3856×2180、撮像エリアは11.2×6.3mm、対角12.85mm。USB 3.0接続で、オートガイドに使えるST4ポートも付いています。楽天市場の出品では、T2とC/CSマウントのアダプターが同梱。UV/IRカットフィルターとのセット品も用意されています。
同じセンサーを使った他社機より安く買えることが多く、惑星撮影や電視観望をお試しで始めたい人に向いています。オートガイダーとして使い回せるのも便利なところ。ただし、専用ソフトや国内の作例はZWO製品ほど多くないので、設定で迷ったら自力で調べる覚悟が必要です。冷却はないので、星雲の長時間露光は冬場向けと考えておきましょう。
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