2014年創業の家事代行とベビーシッターのマッチング。サポーターは4,500名以上、累計依頼は230万件を超える(2025年3月時点)。産前産後ケアサポートには助産師、保健師、看護師、保育士、産後ドゥーラの資格者が登録し、授乳や沐浴の相談から家事支援、上の子の保育までを1時間単位で頼める。家事代行の時給はサポーター自身が設定する仕組みで、1時間1,000円台から4,000円台まで幅がある。手数料は単発が22%、定期が11%(いずれも税込)、交通費は実費。
スマホで検索して手配まで進む速さと、全国で探せる範囲の広さが強み。企業主導型ベビーシッター利用支援制度などの割引券が使えるのも家計には効く。反面、料金も仕上がりもサポーター次第で、口コミを読み込む手間は避けられない。開始24時間前を切ると原則キャンセル料が満額になり、産前産後ケアに対応できる人は都市部に偏る。
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