宝塚歌劇団の本拠地で、客席数は2,550席。1914年に始まった宝塚歌劇の歴史をそのまま背負った劇場で、花、月、雪、星、宙の5組が交代で本公演を上演する。オーケストラの生演奏、銀橋、大階段といった宝塚らしい仕掛けが常設されているのが強み。同じ敷地には526席規模の宝塚バウホールや宝塚歌劇の殿堂、レストランやショップが集まり、公演を観るだけで終わらない構成になっている。
阪急宝塚線と今津線の宝塚駅、JR宝塚線の宝塚駅から花のみちを歩いて向かう。1階後方に立見があり、一般公演3,500円、新人公演2,500円。300台の駐車場があるが、公演によって使えない日があるため事前確認は必須。関東からは遠征になるので、宿と公演日程を合わせて組む必要がある。託児施設やチャイルドルームが用意され、小さい子ども連れでも観劇の算段が立つ。Salon de Takarazukaのステージスタジオなど、公演以外の施設も敷地内にそろう。演目は宝塚歌劇のみで、他劇団の公演や来日ミュージカルは入らない。阪急宝塚南口駅からも徒歩7分ほどで歩ける。本公演は原則として水曜が休演日になるため、遠征の日程はそこを外して組む。
住所: 兵庫県宝塚市栄町1-1-57
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