米国カリフォルニアのGU Energy Labsが作る、エナジージェルの代表格のひとつ。1袋100kcalで、マルトデキストリンと果糖を吸収経路の違いを利用して組み合わせ、電解質とアミノ酸も少量入る。エスプレッソラブのようなカフェイン入りが多く、通常の20mgに対して2倍の40mgタイプもある。粘度を落とした液状のリキッドエナジーはオレンジとレモネードの12本入りで、ヨドバシやAmazonでの箱売りが基本の買い方。高負荷向けのROCTANEシリーズはアミノ酸とカフェインを増やした上位版で、用途で選び分けられる。
フレーバーの幅は国産ブランドが追いつけない領域で、甘いジェルに飽きた人がコーヒー系や塩気のある味に逃げ込める。裏返せば甘さと粘度はしっかり強く、水なしで流し込むと口に残る。表示は英語が主体なので、成分を日本語で確かめたい人には不便。24包単位の箱買いが前提になりがちで、一本だけ試せる店は限られる。輸入品ゆえ価格も為替で動く。
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