ウォーターズ竹芝のシアター棟に入る劇団四季の専用劇場で、約1,500席の2層構造。客席最後方から舞台までを約25mに抑え、大型の海外ミュージカルを長期上演する前提で組まれている。1998年に初代の[春][秋]が同じ竹芝に開館し、再開発による建て替えを経て、2021年6月に『アナと雪の女王』で新劇場が開幕した。2027年5月からは『ウィキッド』の上演が予定されている。初代の劇場は再開発で2017年6月に一時閉館し、当初2020年夏だった新劇場の開館は延期を経て翌年にずれ込んだ。エントランスはアトレの3階で、劇場ロビーにはグッズショップが入る。
浜松町駅北口から徒歩約6分、ゆりかもめ竹芝駅から約3分で、同じ建物のアトレ竹芝に飲食店が入るため観劇前後の食事に困らない。身長130cm以下の子どもへのシートクッション無料貸し出しや親子観劇室があり、家族連れの敷居は低い。ただし3歳未満は入場できず、壁寄りの席は位置によって舞台の一部が見切れる。チケットは四季のオンライン予約と劇場窓口が中心で、一般のプレイガイド経由の流通は限られる。客席の勾配がしっかりあるので、前の人の頭で舞台が切れる心配は少ない。
住所: 東京都港区海岸1-10-45 ウォーターズ竹芝 シアター棟
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