[春]と並んで建つ劇団四季の専用劇場で、客席は約1,200席。命名権により「SMBCグループミュージカルシアター JR東日本四季劇場[秋]」の愛称が付く。2026年は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をロングラン上演中で、上演時間は休憩を含めて約2時間55分、開場は開演の45分前が目安。大がかりな仕掛けを使う演目でも、舞台の作りが客席に近いぶん迫力が落ちにくい。
[春]より4割ほど小さいので、2階席でも表情が見える距離に収まる。親子観劇室やシートクッションの貸し出しは隣の[春]と同じ扱いで、子連れでも動きやすい。逆に言えば客席が少なく、人気公演の週末は希望日が押さえにくい。アトレ竹芝には劇団四季初のダイニング形式の店舗があり、本拠地の食堂で人気の「100点カレー」を再現したメニューを出す。開演前に食事を入れるならここが手近だ。駐車場はウォーターズ竹芝の共用で24時間最大2,200円、劇場の認証機を使えば200円引きになる。ただし台数に限りがあるため、電車で向かうのが無難だ。劇場名が長いので、チケットの会場欄は[春]と[秋]を取り違えないよう確認したい。両館は同じ建物内で歩いて数十秒の距離にある。
住所: 東京都港区海岸1-10-45 ウォーターズ竹芝 シアター棟
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