アナベル種のあじさいを柔らかく加工した白い花材で、花びら一枚が薄く、手でほぐすとそのままシャワーの量になります。染色加工を得意とする東花らしく、白の発色にくすみが出にくいのが選ばれる理由。ナチュラル寄りのガーデン挙式から、白で統一したチャペルまで合わせやすい一品です。
薄くて面積があるぶん滞空時間が長く、風に乗ると花嫁の頭上でしばらく留まります。ただし柔らかい加工品は湿気に弱く、梅雨時期は袋のまま乾燥剤と一緒に保管したいところ。単価はドライの小花より高めで、大人数の挙式では千日紅やスターチスと混ぜて量を作る使い方が経済的です。
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