Sky-Watcherの自動導入経緯台AZ-GTeと、口径130mmの放物面ニュートン鏡筒P130Nを組み合わせた三脚付きセット。焦点距離650mm、F5、極限等級12.4等星、鏡筒は約2.7kg、三脚まで含めた総質量は約6.7kgです。付属はアイピース10mmと25mm、レッドドットファインダー。AZ-GTeはWi-Fiモジュール内蔵で、アプリを入れたスマホから天体を選ぶだけで導入します。実売は5万円台からで、この価格帯では口径がいちばんの武器。型番はSW1410030002、集光力は肉眼の345倍で、アプリはSynScanシリーズを使います。
鏡筒取り付け部がアリミゾ式なので、他社のアリガタ付き鏡筒に交換できるのが大きい。将来カメラや別鏡筒を載せて電視観望に進みたい人には伸びしろがあります。三脚は軽量で、高倍率をかけると揺れが気になる場面も。ハンドコントローラーは別売で、基本はスマホ操作です。反射式のため光軸チェックは必要ですし、鏡筒が長いので車載時の置き場所は考えておきたいところです。電源は単3電池8本、寒い夜は消耗が早いので予備を持ちたいです。焦点距離650mmと短めで、広い視野で天の川の星野を流し見できます。
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