決済端末とPOSレジアプリを一体で使えるのが持ち味。POSレジアプリは無料、月額固定費なし、売上の振込手数料も0円で、収益は決済手数料から取る仕組みだ。対面決済は条件を満たす中小事業者が主要カードブランドで受ける場合2.5%、それ以外や電子マネー、QRコード決済は3.25%、オンライン決済は3.6%。端末はリーダーが4,980円、スタンドが29,980円、ターミナルが39,980円、ハンディが44,980円、レジスターが99,980円と価格が明示されている。
現金だけの店がキャッシュレスとレジを同時に整える場面では、手続きが少なくて済む。売上が伸びるほど手数料の絶対額は重くなり、取引高が大きい事業者はカスタム料金の相談が前提になる。即時入金を使うと送金額の1.5%が別途かかる点も計算に入れたい。券売機のような設備や、業種に深く踏み込んだ機能は範囲外で、そこは専業メーカーの領分だ。端末は据置のスタンドから持ち歩けるハンディまで揃うので、店内会計と屋外イベントを同じアカウントで回せる。
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