2017年に設立された東京・池袋の専門会社で、非常用発電機の負荷試験を事業の軸に据えている。模擬負荷試験と実負荷試験のどちらにも対応し、低圧・高圧の別を問わない。消防法に基づく総合点検はもちろん、予防的保全策を組み合わせた運用の相談にも乗る。対応は全国規模で、公式サイトでは年間25,000件以上の施工実績を掲げている。現場は病院、官公庁、工場、商業施設、老人ホーム、学校、オフィスビルと幅広い。発電機本体だけでなく、キュービクルの更新工事、直流電源装置と蓄電池の交換、地下貯蔵タンクの定期点検まで一社で引き受ける点が特徴。東京都知事の電気工事業登録と建設業許可を持ち、更新や新設の工事も自社で進められる。
向いているのは、点検報告の期限が近づいている中小規模の施設担当者や、複数拠点の点検窓口を一本化したい管理会社。逆に、24時間常駐の保安体制や大型ディーゼル機の全面オーバーホールを求めるなら、メーカー系の保守部門のほうが安心だろう。従業員数の少ない会社ゆえ、繁忙期の日程はどうしても埋まりやすい。問い合わせはウェブフォームか本社電話が中心で、発電機の型式と容量、設置階を先に伝えておくと見積りが速い。
住所: 東京都豊島区池袋2-54-12 日宝池袋第一ビル5F
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